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Profile

関西を中心に活動するシンガーソングライター“寺尾仁志”と自身がディレクションする約800名のSingers“human note”
人生人間讃歌をテーマに、歌う喜びを、すばらしい歌を通して伝えていく活動を行っています
 
 
■ウタのタネ(詳細はこちら→)
「ウタのある生活で世界中の人々が輝くために!」をテーマとし、
年齢や職業、人種、性別、宗教などを超え、ひとつの「ウタ」を一緒に歌うことで生まれる喜びをシェアし、
「ウタ」のある生活で一人一人が輝くことを目指し、human noteの最もベースとなる大切なコンサート。
2008年に大阪府が実施している「こころの再生運動」のイメージソング「みんなトモダチ」を、
子供たちから募集した歌詞に寺尾仁志が作曲し、CD化。
その曲とともに現在、大阪府下の幼稚園や小中学校をめぐり、子どもたちと一緒に歌う。
訪問する学校の数は年々増え、ライフワークとも言える活動となっている。
2010年には学校めぐりはさらに飛躍し、海外のさまざまな場所で、
「みんなトモダチ」の歌詞のように、世界中の子供たちの心をつなぐ海外活動へと繋がっている。
  
Human Noteオリジナルソング
嵐のヒット曲「明日の記憶」の作曲をした平義隆の「しあわせのうた」や、
「さくら」で大ヒットした河口恭吾の「地球兄弟」など、著名アーティスからの楽曲提供により、
さらにスケールの大きな活動へと広がりを見せています。
また2「地球兄弟」が大阪府下の中学校の2010年の音楽教材への掲載が決定しました。
素晴らしいアーティストを作家陣にむかえたオリジナルソングでのCD発売へ向け、楽曲作りも始まっています。
2009年2月に「ウタのタネ」というチャリティーコンサートを開催し、収益の一部をケニアの支援資金とする活動を開始。
200911月には寺尾仁志みずからケニアに渡り、キベラスラムの清掃活動やマンゴの植樹を行い、
教会や刑務所、学校などで、音楽の交流を行った。
また飛び入りで、格式高いケニア国立演芸場「Bomas of Kenya」に出演。好評を得る。
 
2010年には2度目の訪問を果たし、学校めぐりで預かってきた手作りのカバンを、
ケニアの子どもたちに手渡し、日本とケニアの子どもたちをつなぐプロジェクトを開始。
また、支援金で土地を購入し、植樹、そして孤児院建設地として建設を進めている。
 
2010年4月には、バリ島ツアーも実施し、たくさんの方々の支援のもと、
海岸での清掃活動、孤児院への訪問、クラブや、Plaza Balliでのライブなどさまざまな場所で歌声を届けてきた。
2011年2月は大震災から一年たつハイチへも渡航。
同年1月の震災祈念コンサートで集まった支援金や物資、ニューヨークの合唱団「NYMC」の支援もあり、
ハイチのNPO法人を通して支援物資の提供、各地でのライブ、学校訪問を実施。
そして2011年11月にケニアへ3度目の訪問。
学校めぐりで預かったカバン、東日本大震災の被災地、南三陸町の方が作ってくれたカバンを携え渡航。
東日本大震災のあと、キベラスラムの学校「マゴソスクール」の子どもたちが日本への祈りの歌を届けてくれたことをきっかけに、マゴソスクールへの訪問を果たす。
刑務所や支援学校、ボーマスオブケニアでのライブをはじめとし、
植樹や、human note主催で、15の学校を集めた駅伝大会やダンスコンテスト、サッカー大会も実施。
地元のTV局から取材が入るほどのイベントとなった。
また、東日本大震災の被災地である南三陸町、東京、大阪、ケニアをインターネット回線でつないだライブを実施。
被災地とケニアをカバンとウタがつないだ瞬間だった。
そして、2012年は、7月にはカンボジアツアーを実施。
株式会社ワンダイニング様からのご依頼によって、カンボジアで中学校の落成式にて歌わせていただく。
また、アンコール小児病院への訪問、孤児院併設のスバエク工房にも訪問し、子どもたちとともに歌う。
 
2009年に撒いた「ウタのタネ」が大きく育ち、ケニアの地で根を張りはじめ、さらに世界中へ大きなつながりへと成長している。